
アースセンス・オーガニクスについて
アースセンス・オーガニクスは、フランス南西部カルカッソンヌで2017年に誕生。アンドリュー&リサ・クロウ夫妻によって生まれました。
アンドリューは長年イギリスで界面活性剤の専門家として活躍し、ヨーロッパ中のメーカーと一緒に新しい技術を開発してきた人物。フランスに戻ってからは、その知識を活かしてたくさんのブランドや企業の製品作りに携わってきました。
そして、「自然の力だけで本当に安心して使える化粧品を作りたい」という思いから、このブランドを立ち上げました。製品はすべて自社のラボで手作り。パーム油や防腐剤、着色料、香料、余計な充填剤は一切使わず、昔ながらの知恵と自然素材をかけ合わせたスキンケア・ヘアケア・ボディケアを届けています。
パッケージも廃棄物ゼロを目指し、100%リサイクル可能な素材を使用。原料は信頼できる認証パートナーや生産者から直接仕入れ、公正な取引を大切にしています。
リサは獣医学や教育、国際NGOでのコンサルティング経験を持ち、製品の品質管理や認証を担当。アースセンス・オーガニクスは、パーム油不使用、コスモス オーガニック認証、クルエルティフリー(Leaping Bunny)を同時に取得した、ヨーロッパ初のブランドとしても知られています。
アンドリューは長年イギリスで界面活性剤の専門家として活躍し、ヨーロッパ中のメーカーと一緒に新しい技術を開発してきた人物。フランスに戻ってからは、その知識を活かしてたくさんのブランドや企業の製品作りに携わってきました。
そして、「自然の力だけで本当に安心して使える化粧品を作りたい」という思いから、このブランドを立ち上げました。製品はすべて自社のラボで手作り。パーム油や防腐剤、着色料、香料、余計な充填剤は一切使わず、昔ながらの知恵と自然素材をかけ合わせたスキンケア・ヘアケア・ボディケアを届けています。
パッケージも廃棄物ゼロを目指し、100%リサイクル可能な素材を使用。原料は信頼できる認証パートナーや生産者から直接仕入れ、公正な取引を大切にしています。
リサは獣医学や教育、国際NGOでのコンサルティング経験を持ち、製品の品質管理や認証を担当。アースセンス・オーガニクスは、パーム油不使用、コスモス オーガニック認証、クルエルティフリー(Leaping Bunny)を同時に取得した、ヨーロッパ初のブランドとしても知られています。

生産者の思い
私たちは、製品を使い終わったあとに生じる「環境への影響」を最小限に抑えるため、常により良い方法を探し続けています。いま、私たちが最適だと考え形にした製品を、ぜひ手に取ってみてください。100%堆肥化可能、生分解性、完全リサイクル可能——これを実現したのが、再生紙を巻いてつくったアースセンス独自の容器です。
全責任を負うということ
私たちは、身の回りのすべてをリサイクルできるわけではありません。時には「これが正しい」と言い切れない選択をすることもあるでしょう(それも人生の一部です!)。それでも事実として、私たちは埋め立てるしかない「モノ」を今も作り、使い続けているのです。
アースセンスのパッケージは、プラスチックに比べて製造コストがかかります。けれど、プラスチックがもたらしている問題と比べたら、その負担は小さなものです。これが、私たちにできる責任の取り方なのです。
アースセンスのパッケージは、プラスチックに比べて製造コストがかかります。けれど、プラスチックがもたらしている問題と比べたら、その負担は小さなものです。これが、私たちにできる責任の取り方なのです。



Cruelty Free
クルエルティフリー認定取得
すべての商品は、英・Cruelty Free International によって定められた国際的な基準の認定を受けています。
WHAT IS CRUELTY FREE?
製造や開発の過程で動物に残虐な手段(動物実験)がとられていないことを指します。
WHAT IS CRUELTY FREE?
製造や開発の過程で動物に残虐な手段(動物実験)がとられていないことを指します。

Palm Oil Free
パームオイルフリー認証取得
アースセンスは、すべての商品で豪・POFCAPが定めた国際認証「パームオイルフリー」を保持しています。
GLOBAL ISSUES
パーム油の生産増加は熱帯雨林の減少と直結しており、森林保護の観点から重要な選択です。
GLOBAL ISSUES
パーム油の生産増加は熱帯雨林の減少と直結しており、森林保護の観点から重要な選択です。

Cosmos Organic
コスモス オーガニック認証取得
オーガニックの世界統一基準をクリアし、環境に配慮した原料のみを使用しています。
- 内容成分の95%から100%が自然由来の成分であること。
- 植物原料の95~100%が有機農法によって作られていること。
- 完成品の最低20%は有機農法による原料であること。
- 環境に悪影響を与えない生分解性のものであること。